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2010年10月23日

【〆切10月31日 ビンゴでみっけ「いきものみっけウィーク」第二弾 start!】

...─────!!みっけビンコ!!──────!!みっけビンコ!!───────!!みっけビンコ!!───────...

全国のみんなで一斉に「いきものみっけ」に取り組み、どれだけのいきものをみっけられるか
チャレンジする「いきものみっけウィーク」第二弾を開催します!

今月1011日(月・祝)~29日(金)は、COP10の開催期間です。また、1031日迄で、
対象種(ゲットウの花、カッコウのさえずり/クズの花/エゾシロチョウ/エゾハルゼミの鳴き声/
アブラゼミの鳴き声/クマゼミの鳴き声/ノコギリクワガタ/ミヤマクワガタ/カブトムシ)の〆切
となっております。
1011日~1031日までの期間に全国のみなさんで「いきものみっけ」をし、ご報告して
いただいた方の中から
抽選で50名の方に、いきものみっけ特製記念品「生物多様性ポスター集」をプレゼントします

この機会にビンゴシートを使って、家族で仲間で、楽しみながらみっけの環を全国に広げて
いきましょうー!

 

 

みっけウィーク第二弾1.jpg

...─────!!みっけビンコ!!──────!!みっけビンコ!!───────!!みっけビンコ!!───────...

Ø  開催期間20101011日(月・祝)~31日(日)

Ø  参加方法:下記①か②の方法でご報告下さい。なお、みっけ特製記念品をご希望の方は
報告のコメント欄、又は空欄に必ず「ポスター希望」とご記入ください。

①:みっけビンゴ☆で報告をする。 みっけビンゴ.docをダウンロードして、
みんなでビンゴに挑戦してみよう!完成したら事務局まで、メール(添付)、FAX
郵送でお送りください。
 
②:みっけ報告フォームまたはFAX、郵送でみっけ報告をする。第二弾.jpg

Ø 

みっけ手帖ご希望の方

第三弾.jpg

「いきものみっけ手帖」請求先
103-0002 
中央区日本橋馬喰町1-4-16馬喰町第一ビル9階 
財団法人 日本環境協会 事業課内「いきものみっけ」事務局

※注)手帖を希望される場合は、返信用切手を貼ったA4サイズの封筒に返信先住所、氏名と希望
冊数を明記し、 その封筒を折りたたんで定型封筒に入れ、事務局まで郵送にてご請求下さい。
【返信用切手の金額 1:180円、2 :210円、36:290円、7冊~9:340円】
10冊以上の送付を希望される方は、事前に事務局(メールアドレス:info@mikke.go.jp
tel:03-5719-3715)までお問い合わせください。

2010年10月23日

【巡回写真展開催in富山県高岡市のお知らせ】

「いきものみっけ」巡回写真展が富山県とやま環境フェア2010で開催されます!
お近くにお住まいの方、ご興味がある方、ぜひお立ち寄りください!

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開催概要
「いきものみっけ」写真展

     場   所: 高岡テクノドーム とやま環境フェア2010 エントランスエリア
         http://www.technodome.or.jp/index.html#TOP

         〒933-0816 富山県高岡市二塚322番5
  開催期間: 平成22年10月30日(土)~31日(日)

  利用時間: 3010時~17時3110時~16時 
  入 場 料 : 無料
  主催: 財団法人とやま環境財団  、環境省生物多様性センタ-
  協力: 東京写真月間2010実行委員会、株式会社キタムラ

とやま環境フェア2010の案内はこちら⇒ http://www.tkz.or.jp/event/fair22.html


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2010年10月23日

【〆切10月31日!夏のみっけ報告-1】

2010年夏-1の「いきものみっけ」対象種のご報告は
20101031が締め切り日です!

調査対象の「いきもの」は、下記の10種です
ゲットウの花 
カッコウのさえずり
クズの花
エゾシロチョウ
エゾハルゼミの鳴き声
ノコギリクワガタ
ミヤマクワガタ
カブトムシ
アブラゼミの鳴き声
クマゼミの鳴き声


20101031日までに、どしどしご報告下さい!
ご報告はこちらから
締め切り日を過ぎますと、ホームページからは、その他のいきものとして
 集計され、また
調査結果の集計・分析にデータが反映されない場合があります。

※たくさんご報告がある方は、とても便利な「みっけシート」(エクセル版)をご利用ください。

 みっけシート(エクセル版).xls ←ダウンロードし、みつけたいきもの、みつけた日、
 みつけた場所をご記入の上、
事務局(info@mikke.go.jp)までメール(添付)でお送りください。

みっけにんネーム、団体ネームのご記入もお忘れなく!
※上記は、http://www.mikke.go.jp/fun/#downloadのいきものみっけダウンロード

 みっけ報告シート(エクセル版)のダウンロードからもダウンロードできます。

 

たくさんのご報告お待ちしております!

2010年10月22日

【今週のみっけ】珍名奇名

+。○───────────────────────────2010.10.22─────○。+

アキノウナギツカミ.jpg

みっけにん: ライダースR69 さん
みつけた日: 20101015

みつけた場所: 千葉県野田市

みつけたいきもの: アキノウナギツカミ

みつけたコメント:茎に棘があり「うなぎをつかみやすい」と云う事で付いたようです!


+。○────────────────────────────────────○。+

「アキノウナギツカミ」...なんという変わった名前でしょう!ネーミングセンスに脱帽です。

 いきもの観察などで出会った動植物を全部覚えたいと思ってもなかなか大変なものですが、

こんなインパクトのある名前なら一発で覚えるだけでなく、誰かに教えたくなりますね。

 植物の名前には他にも「イ」という一文字の名前の草があったり、「ソモソモ」 「ヘビノボラズ」 

「ヒトリシズカ」 「キソウテンガイ」など、面白いけどいまひとつ意味がわからないヘンテコなものまで

あります。植物学者たちは、案外ユーモラスな人が多かったのでしょう。

 私たちもまだ名前のついていないいきものを偶然発見して、自分の考えた面白い名前を付ける、
なんていうことも
ちょっと夢見てしまいますよね!(N

2010年10月19日

手稲の川でいきものモニタリング調査と手稲山で野鳥観察

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場所:札幌市手稲区 星置川・三樽別川・手稲パラダイスヒュッテ周辺
開催日時:9月11日(土)、12日(日)
主催:NPO法人北海道市民環境ネットワーク、手稲さと川探検隊、
環境省生物多様性センター
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星置川.jpg冷たくて気持ちいい!  8月1日に企画していた「いきものみっけ」が雨天中止となり、今回はそのリベンジとして、川の生物モニタリング調査と同時に「いきものみっけ」を行なうこととしました。場所は手稲区の住宅街を流れる星置川と、手稲山を流れ下る渓流の三樽別川、そして翌朝早くに手稲山の標高約550mのパラダイスヒュッテ周辺で野鳥の観察を行ないました。

 まずは星置川での生きもの探しとモニタリングです。天気は上々。曇りでしたが水温は思ったより冷たくなく、1週間前の下見の際大量発生していた蚊も少なく、活動にはもってこいの日和。午前10時に川にいっせいに入りました。

 ウキゴリ、ヌマチチブ、ヨシノボリなどのハゼ科魚類のほか、スナヤツメの幼生、スジエビ、カワリヌマエビ(外来種)、モクズカニ、ミズカマキリ、コオニヤンマ幼虫、カワトンボ幼虫などが見られました。

 ちなみに星置川はアイヌ語で星置川の別称で「ホシポキ」に由来し、「崖の下」「下の崖」といわれたそうです。夏の暑い日には深いところで川流れも出来、もうすぐサケものぼる親しみやすい川です。

三樽別川.jpgたくさん見つけたよ

 1時間半ほどの活動を終え、三樽別川へ移動しました。

 少しひんやりとした沢に入ると蚊も少なく、本当に良いコンンディションの中でいきもの探しができました。

 石や落ち葉の裏に沢山の水生昆虫が。カクスイトビケラ、ヒゲナガカワトビケラ、ふたスジモンカゲロウ、カワゲラのほか、トビケラの蛹殻もたくさん見られました。また小さなハナカジカも捕まりました。落ち葉も少し色づき、水に濡れてまた違う表情です。

 ちなみに三樽別川ですがアイヌ語の「サンダラッケ」(荷縄をおろすところ)が由来とされています。街からは10分ほどですが、森の中の渓流での生きもの探しは森林浴の心地よさがあります。川の流れる音で会話がかき消されるほど。短大で水生昆虫の生態を学んでいる岡田さんに拡声器を使って、捕れた昆虫の説明してもらいました。

 モニタリング調査終了後は、三樽別緑地へ移動し昼食を取って解散しました。 今回の生きもの探しは2つの川で行いましたが、それぞれの環境や種構成の違いがまた面白かったと思います。

手稲山.jpg鳴き声に耳をすませてみよう

 その晩は、手稲山の中腹、標高550mのパラダイスヒュッテに宿泊し、翌朝6時、眠い目をこすりつつ、周辺で野鳥観察を行ないました。案内人として旭山森と人の会の皆川さんに来ていただき、1年で最も少ない時季の野鳥を散策しながら探しました。その割には比較的多くの鳴き声は聞こえたようで、ゴジュウカラ、ヒガラ、シジュウカラ、ハシブトガラ、イカル、キビタキ、コサメビタキ、アオジ、ウグイス、アカゲラ、コゲラが観察されました。種数が少ないと、より一羽ずつの観察内容が濃くなって理解しやすいという利点もあるようで、参加者は充分に楽しめた様子です。展望箇所では、石狩湾が一望できました。