2011年01月21日
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みっけにん :kittykaorin さん
みつけた日 : 2011年01月17日
みつけた場所 : 三重県四日市市
みつけたいきもの: スズメ
みつけたコメント:寒そうにヒヨドリがえさ場を去るのを待っています。
URL: https://www.mikke.go.jp/post/detail/90905
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1月20日頃から節分までの15日間は、二十四節気の「大寒」。
昔から一年で一番寒い季節と言われています。今年に入って、全国各地で寒波が押し寄せ、
記録的な積雪となっているところもあります。
寒さは厳しいですがせっかくの雪を楽しみましょう!!
外に出てみて、雪だるま作りを楽しんだり、雪合戦をしたり。
運がよければこんな"スズメだるま"に遭遇できるかもしれません(T)。
2011年01月14日
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みっけにん: ど★れどれ さん
みつけた日: 2011年01月08日
みつけた場所: 山形県山形市
みつけたいきもの: ヒレンジャク
みつけたコメント: 100羽弱の群れが滞在中です。
URL:https://www.mikke.go.jp/post/detail/89845
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かっこいい~!1匹1匹の個性がたまりません。そして、しっぽのスカーレット色が
とても素敵です。きれいに並んで、テレビの戦隊レンジャーみたい!
日本で越冬をするヒレンジャク、今の時期がシャッターチャンス!です。(C)
2011年01月13日
1月14日(金)の午前10時から開始を予定しておりました対象種以外の
「その他のいきもの」のマップ表示について、開始を延期いたします。
大変申し訳ございませんが、ご了承下さいますようお願いいたします。
2011年01月13日
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先月、2010年12月5日(日)~19日(日)の間、愛知県岡崎市で「いきものみっけ」巡回
写真展が開催されました。
写真が展示された場所は、りぶら岡崎市図書館交流プラザ。(http://www.libra.okazaki.aichi.jp/)
写真展には、近くにお住まいの「みっけにん」の方や、いきものが好きな方々が
いらっしゃり、いきもの談議に花が咲いたそうです。
また、中日新聞(2010/12/15)や岡崎市の情報誌でもとりあげられ、岡崎市でも
大好評だったとのこと!
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!
主 催: りぶらサポータクラブ、岡崎市、環境省生物多様性センタ-
協 力: 東京写真月間2010実行委員会、株式会社キタムラ※写真展開催をご希望の施設・団体様には、現在写真の貸し出し(送料負担)
をしております。詳しくは、事務局(03-5719-3715)までお問い合わせください。
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2011年01月13日
日本にすむ陸上の哺乳類の、ほぼ3分の1にあたる32種が冬眠をするとされています。クマ類を除くと、冬眠する哺乳類はみな小型です。これは体が小さいほど、体表から逃げていく熱が多くなるため、より多くのエネルギーを生産しなくてはなりません。寒い冬はさらに多くのエネルギーを必要としますが、食物は得にくく、高い体温を保つのは困難です。そこであみだした方法が、冬眠だと考えられます。一口に冬眠といっても、種によって冬眠の仕方は様々です。
●シマリス
本州と四国に分布するニホンリスは冬眠をせず一年中活動しますが、北海道にだけすむエゾシマリスは地中に穴を掘って冬眠をします。体温を0℃近くまで下げますが、数日から1週間ごとに37℃くらいまで戻して目覚め、貯えておいた木の実を食べたり排泄をしたりします。これを繰り返して冬を過ごすため、他の冬眠する動物のように冬眠前に脂肪を蓄えることはしません。
●コウモリ(昆虫を食べる小型のコウモリ類)
種によって冬眠に適した気温の範囲は異なりますが、冬眠期は体温を冬眠場所の気温より約1℃高い程度にまで下げ、1分に1回程度しか呼吸をしません。シマリスと同様に、時々体温を上げて目覚め、水を飲んだり排泄をしたりします。昆虫がいれば、それを食べることもあります。冬眠期以外の季節でも、昼間は24℃くらいにまで体温を下げて休息し、エネルギーを節約します。

●ヤマネ
漢字で「冬眠鼠」と書くヤマネは約半年間、体温を1℃くらいにまで下げて眠って過ごします。しかし気温がマイナス7℃以下になると、凍死しないように体温を上げて起き出し、安全な場所を探して再び眠ります。小さな体で氷点下の気温の中、1時間足らずで心拍数を約10倍に、体温を30℃以上も上げることができるのです。冬眠期以外の季節でも、活動しない昼間や、食物が少なくなったり急に気温が下がったりした時には、気温と同じくらいにまで体温を下げて眠ります。
●クマ
ツキノワグマやヒグマは冬眠中も体温が5℃前後しか下がりません。また、「途中で目覚めて活動することがない」、「おとなのメスは冬眠中に出産する」、などの特徴からコウモリやヤマネのような冬眠とは区別して「冬ごもり」とも言われます。近年、本来冬眠している時期に活動しているツキノワグマが見られるようになったのは、冬眠前に大量に食べるドングリなどの食物の不足や暖冬の影響ではないかと言われています。
このように、冬眠する小型の哺乳類は状況に合わせて上手に眠り、省エネ生活を徹底して、寒さや食料不足を乗り越え生き残ってこられたのでしょう。彼らは冬眠しない同じくらいの大きさの哺乳類と比較すると、とても長生きです。今後、温暖化によって冬にあまり気温が下がらなくなると、冬眠する動物たちの冬眠期間が短くなることが予想されます。すると、彼らはエネルギーを多く使う高い体温で活動する期間が長くなり、寿命が短くなってしまうかもしれません。またクマも冬ごもりの期間が短くなると、メスの出産などに影響が心配されます。
〔写真提供〕
湊 秋作(ヤマネ)、葛西臨海公園鳥類園(アブラコウモリ)、南アルプス邑野鳥公園(コキクガシラコウモリ)
〔参考・引用文献〕
内田照章 1985.『こうもりの不思議』球磨村森林組合.
川道武男・近藤宣昭・森田哲夫編著 2000. 『冬眠する哺乳類』東京大学出版会.
湊 秋作2000.『ヤマネって知ってる? ヤマネおもしろ観察記』築地書館.