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場所:札幌市南区常盤
開催日時:9月25日(土)
主催:NPO法人北海道市民環境ネットワーク、自然ウォッチングセンター、
環境省生物多様性センター
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 9時半に南区常盤に集合し、観察会をスタートしました。参加者は大人7名、子供7名の合計14名です。常盤橋から札幌市立大学のあるミズナラ橋までの真駒内川沿いにある道を歩きながら、生き物を探して歩きました。参加者には捕虫網をわたして、虫を探してもらいました。気温が低く曇っていたので、残念ながら昆虫はほとんど見られませんでしたが、樹木や草本の実など目立つものを観察しながら歩きました。

何だろう.jpg何が見つかったの?
さわれるかな.jpgこわがらずにさわってみよう

 湧き水のある場所では、水生生物を探しました。貴重なニホンザリガニも見られたので、ニホンザリガニの解説とザリガニについての注意などの資料を参加者に配布しました。ミズナラ橋の下に降りて、ハナカジカを狙った魚釣りにも挑戦しました。釣れませんでしたが、ハナカジカの死体を発見しました。また、橋の下にアリジゴクがたくさんあったので、移植ごてで掘り起こし、観察しました。最後に、まとめと記録の整理をして終了しました。

 参加者のみなさんは、ミミズやカタツムなどのいきものを手に乗せたり、ヤマブドウを食べてみたり、どんぐりを拾ったりととても楽しんでいました。気温が低く昆虫が少なかったのは残念でしたが、色々探して観察するのを楽しみ、時間が足りないくらいでした。

ウスバカゲロウ幼虫(アリジゴク)2.jpgアリジゴクみっけ!
アリジゴクを手に乗せる2.jpgはじめて見たよ、アリジゴク