読売新聞の写真教室「見る撮る伝える」に参加した児童生徒たちの写真を展示した「こどもの目線」写真展。5月 30日(日)のキックオフイベントに集まった子供たちが、日比谷公園のいきものたちを撮影しました。
1年間の写真教室に参加した約700人のうち160人が集合。自分が撮影した写真がプリントされたTシャツを着て勢ぞろいした、子どもたち。
授業で使った㈱ニコン寄贈のデジタル一眼レフカメラD40を手に、注意事項を聞いたら撮影に出発。30分から 1時間公園内を歩きます。
戻ってきたら、いきものハカセと図鑑を見ながら写真を選びます。
たくさんの子供たちでにぎわいました
選んだ写真をエプソンの プリンターでハガキサイズに 1枚プリントします。
ハカセと一緒にいきものの名前や感想を書いて出来上がりです。
「写真・文章:読売写真大賞事務局」
高層ビルの立ち並ぶ霞ヶ関にある日比谷公園に、どんないきものがいるのか、いたとしても子どもたちは「みっけ」ることが出来るのか、私たちにとっても少々不安でした。しかし、そんな心配は無用で、子どもたちはまるで探検家のようにその中に飛び込んでいき、色々ないきものを見つけ、写真に納めてくれました。その中から特に素敵なものを選んで、私たちに教えてくれました。子どもたちの見つけてくれた「いきもの写真」を通じて、普段何気なく目にしている景色の中に、実はこんなにも多くのいきものがいることを皆さんにも気づいていただければ幸いです。


















