みっけにん代表・つるの剛士さんは、言わずと知れたセミ・フリーク。ご自身のブログにもたびたびセミが登場します。セミを追いかけてお得意のセミの鳴きまねも披露!その知識は、セミに詳しい先生もうならせるほど。
3回にわたる先生との楽しいトークの第一弾をお届けします。
つるの剛士さんは、セミが大好き!セミについて、専門家の先生にいろいろ聴くのを楽しみしていたとのこと!今日お話を伺う先生は、九州大学 農学部 昆虫学教室 準教授の紙谷聡志先生。紙谷先生は、ヨコバイというセミに近い種の研究をされているそうです。ヨコバイは、セミが進化したものなのだとか。早くも「そうなんだ〜!」と感心するつるのさんでした。
先生も、つるのさんも、セミ好きになったキッカケは、少年時代の虫とり。少年時代、セミをとるために鳴き声を聞き分けていくうちに、どんどん好きになったそうです。


この日のために、九州からセミの標本を持ってきた紙谷先生。つるのさんも自慢のセミの標本コレクションを持ちよって、ふたりでわくわく見せあいっこ。ミンミンゼミに、クマゼミ、アブラゼミ、エゾハルゼミ・・・。
先生が持ってきたセミの中でも、ユニークだったのが「17年ゼミ」。17年ゼミは、17年に一回大量発生するセミだそうで、2007年シカゴで大発生。つぎは2011年にニューヨークで大発生するそうです。


去年つるのさんは、世界一大きいという帝王ゼミをもとめて、マレーシアのキャメロンハイランドを訪問!季節がずれたため帝王ゼミを見つけることはできなかったそうですが、その標本を見せてくれました。ほんとうに大きくて、びっくり!
つるのさんは、この撮影日の朝4時まで釣りしていたとのこと!自然と触れることで「去年いたはずのいきものが、時期が遅れてるな」とかセミの鳴き声にもそういった変化を感じているそうです。
その変化は、地球温暖化の影響のものと、そうでないものがあります。そういったことを調べるためにも、みんなでいきものを見つけて、教えあって、いきもの前線マップをつくる「いきものみっけ」の取り組みに参加してみてください。


そして、いよいよ、つるのさんのセミの鳴きマネを披露!第一弾では、アブラゼミのみ。第二弾では、本格的に数種類のセミの鳴きマネを披露してくれます!
あなたは聞きわけられるかな?お楽しみに。





















