

| クマツヅラ科ムラサキシキブ属 | |
| 1〜3m | |
| 紫色 |

平地や山地の林にはえる、全体に枝が細い木です。庭や公園などには「コムラサキ」が多く植えられています(コムラサキの実でも報告できます)。夏にピンクの小さな花が咲き、秋に実が紫色に熟します。冬は葉が落ちます。
※実が白い種類もありますが、紫色の実を報告してください。上写真:ムラサキシキブの実
右写真:コムラサキの実
- みっけ知識
- ムラサキシキブの幹はまっすぐでかたいので、道具の柄などに使われてきました。実は冬の始めまで残っていて、ジョウビタキやツグミなどの野鳥の食物になります。



みつける季節の目安です。それぞれの地域の春夏秋冬でみつけてください。
- ムラサキシキブの実
RIEKO
2012年01月13日
- ムラサキシキブの実
robin
2012年01月02日
- ムラサキシキブの実
tagogaeru
2011年12月27日
- ムラサキシキブの実
casa
2011年12月12日

























