

| カエル目ヒキガエル科 | |
| 卵はヒモ型のゼリー状のものに包まれている |

「ガマガエル」と呼ばれる大型のカエルの卵です。春のはじめに、住宅地や平地の林、山地などにある浅い池・沼や、水田などに親ガエルがいっせいに集まって産卵します。産卵はそれぞれの地域で2週間ほどの間に集中して行われます。ひものような卵のかたまりは太さ1~2cmで、中には1,500~8,000個の卵が入っています。卵のかたまりがひも状のカエルはヒキガエルだけです。
近畿以東にすむものはアズマヒキガエル、近畿以西にすむものはニホンヒキガエルです。
右写真はヒキガエルの親。体の色や模様は様々です。



みつける季節の目安です。それぞれの地域の春夏秋冬でみつけてください。
- ヒキガエルの卵
よもぎ
2010年03月12日
- ヒキガエルの卵
koguma
2010年05月21日
- ヒキガエルの卵
snc.sfojisan
2010年05月10日
- ヒキガエルの卵
snc.sfojisan
2010年05月10日

- ゲストさん

- 2010年05月02日

- 愛知県犬山市

- ヒキガエルの卵



















